植毛の種類や痛みの有無について知ってみよう

人毛植毛なら見た目も自然で違和感が少ない

植毛の種類や痛みの有無について知ってみよう

髪

人工植毛とは

日本で主流となっている人工植毛は、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維を使って毛を作っています。それを頭皮に埋め込むのですが、本人の髪の毛に近づけて、色や質感を調整して仕上げます。日本ではとても一般的で、量だけでなく長さも希望通りにすることができます。しかし、人体にとっては異物となるので、免疫細胞によって体外へ押し出されてしまいます。そのため、しばらくすると抜けてしまうので増毛は一時的になります。そうなると定期的に増毛しなくてはいけないので、金銭的にも負担がかかってしまいます。

自毛植毛とは

自毛植毛はアメリカで主流の方法です。文字の通り、自分の毛を使います。自分の頭の後頭部から髪をとり、側頭部な度の薄い部分に移植します。この方法だと、移植したところで髪が生え続けます。自分の毛なので、もちろん質や色は同じですから見た目にもとても自然に仕上がります。歳を取って髪が少なくなってきたとしても、再び後頭部から移植すればいいので、安心ですね。しかし、自分の毛を移植するとなると、もちろん無限に本数があるわけではなく、限りがあるのがデメリットです。

短い髪でも移植ができる

自毛植毛するには長い髪が必要だと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。大体1㎝くらいあれば、植毛は可能です。自毛植毛を行う場合、安全性は問題ないのですが治療費が高額になる可能性があるので、事前の確認を怠らないようにしましょう。また、頭皮だけでなくまつ毛や眉毛にも移植することは可能です。病気で生えてこない方にもおすすめです。治療の際、毛根ごと採取し、植毛を行うのでお医者さんの技術がとても重要です。そのため、病院を選ぶ際にはしっかりと見極めましょう。

痛みはあるのか

植毛を検討している人は痛みがないのかも気になるところでしょう。自毛植毛の場合ですが、局所麻酔をかけて行うので痛みの心配はいりません。治療後は痛みが出る場合もあります。髪を採取した後頭部と移植した側頭部などは腫れたり、赤みや痛みが出ることもあるので、痛み止めを出してくれるでしょう。また、愛知県のクリニックでは、植毛の際にメスを使う方法と使わない方法があるので、痛みに対する不安が大きい方はメスを使わない方法で移植するといいですね。事前にカウンセリングをしてもらい、不安な点を話しておくのがおすすめです。

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